平松洋子『いま教わりたい和食: 銀座「馳走 そっ啄」の仕事』
2016年6月24日 おすすめの本一覧
春の味。
山菜。鯛。亀戸大根。蛤。白魚。筍。
夏の味。
鰻。茗荷。トマト。蛸。茄子。鰺。
秋の味。
里芋。鯖。きのこ。菱蟹。鮭。ずいき。
冬の味。
鴨。葱。白菜。なまこ。牡蠣。海苔。
日本に四季があって本当に良かった!
と、この本を読んでいてしみじみ思いました。
だしに頼り過ぎず、旬の美味しさを引き出す。
和食って素晴らしいですね。
今は夏なので、夏の章をじっくり読みましたが、読んでいると他の季節の旬のものも食べたくなってきました。
季節が巡りゆくのが楽しみ!
「どこからが季節を感じる味で、どこからが手を加えすぎた味なのか。どうしたら、ちょうどいいところに着地できるのか。それが、『料理をする』という仕事だと思っています」(P56から抜粋)
という和食料理人・西塚さんの美学に頭が下がります。
山菜。鯛。亀戸大根。蛤。白魚。筍。
夏の味。
鰻。茗荷。トマト。蛸。茄子。鰺。
秋の味。
里芋。鯖。きのこ。菱蟹。鮭。ずいき。
冬の味。
鴨。葱。白菜。なまこ。牡蠣。海苔。
日本に四季があって本当に良かった!
と、この本を読んでいてしみじみ思いました。
だしに頼り過ぎず、旬の美味しさを引き出す。
和食って素晴らしいですね。
今は夏なので、夏の章をじっくり読みましたが、読んでいると他の季節の旬のものも食べたくなってきました。
季節が巡りゆくのが楽しみ!
「どこからが季節を感じる味で、どこからが手を加えすぎた味なのか。どうしたら、ちょうどいいところに着地できるのか。それが、『料理をする』という仕事だと思っています」(P56から抜粋)
という和食料理人・西塚さんの美学に頭が下がります。
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