CrowdStar, Inc『Covet Fashion』
CrowdStar, Inc『Covet Fashion』
CrowdStar, Inc『Covet Fashion』
https://itunes.apple.com/jp/app/covet-fashion/id620112416?mt=8

子どもの頃、お人形のお洋服を着せ替えるのに夢中だった!という大人におすすめのゲームアプリ。

攻略サイトを検索してみたのですが、わたしの検索方法が悪いのか、うまくヒットしないため、自分なりにプレイした内容を以下に書いていきたいと思います。

今のところ、選べる言語は英語、ポルトガル語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語のみで、日本語は選べません。

中学英語レベルの理解力があればプレイ可能なので、わたしは英語を選択しています。

他のプレイヤーとの会話もほとんど英語なので(時々英語以外の外国語を話す方もいます)、英語の勉強にもなります。

他社の着せ替えゲームアプリ(『ミラクルニキ』シリーズなど)が可愛らしいイラストで、扱えるお洋服もドレスも小物も砂糖菓子のように甘〜いものが多いのに対して、『Covet Fashion』の場合はクールなスタイリングが可能です。

使用するのは、実在するファッションブランドのアイテムなので、自分が買いたくても買えないような値段のものをゲーム内のお金「Covet Cash」や「Diamonds」で購入することで、買い物欲を満たすことが出来ます。

なお、気に入れば現実世界のお金で実際のアイテムを購入することも可能ですが、なんせお高いので、「I’m broke! I can’t buy any clothes!」なわたしはこのゲームアプリ内だけの買い物で十分満足です。

さて、どうプレイするゲームかと言うと、ドレス、トップス、スカート、パンツ、ジャケット、パンプス、ハット、ジュエリーなどなど、様々なアイテムを、スーパーモデルのような体型のアバターに着せ替えるのが主なゲーム内容です。

テーマは定期的に更新され、その中から好きなテーマを選ぶことが出来ます。

プレイヤーは、例えば「悪者から被害者を助ける女性ヒーロー」「庭園にいるエルフ」「ジャングルの女神」などといった様々なファッションのテーマに合わせたコーディネートを作成。

テーマによっては「シルバーのシューズを使う」「ブランド〇〇のジュエリーを使う」などの条件が設けられていることもあるため、テーマに合い、必要条件を満たし、且つお洒落に仕上げないといけません。

コーディネートが完成したら、同じファッションテーマでエントリーしたランダムな他のプレイヤーとの1対1のコーディネートバトルが始まります。

結果が分かるまでだいたい1日程度待つ必要があるので、その間、Wi-Fi環境がある時に「Earn」のページから動画を見るなどしてDiamondsを貯めておきます。

自分が待っている間に、その他のプレイヤーたちが自分と他のプレイヤーのコーディネートを見比べて投票してくれます。

投票結果や、アイテムの選び方など様々な要素をもとに、総合的な星の数が決まります。

「voting」のページから、自分が他人のコーディネートに投票することも可能。

色んな国のプレイヤーたちによるコーディネートが見られて楽しいです。

無難にテーマに合わせる人も居れば、大胆な色使いや柄on柄を駆使したり異素材同士を組み合わせて、「まさかそうきたか!」と驚かせてくれる人も居るので、見ているだけでも楽しめます。

なお、残念ながらアバターは女性のみで、性別は変更出来ません。

アバターのポーズを変えることも出来ないので、コーディネートを工夫して動きをつけるしかありません。

しかし、肌の色、髪型、髪の色、顔立ち、体型の変更は可能で、プレイヤーのレベルが上がれば上がるほど、選択肢が増えていきます。

レベルを上げるためには、どんどんクローゼットの内容を充実させていく必要があります。

Covet CashやDiamondsには限りがあるので、毎日ログインしてログイン報酬として貰うか、地道に「Earn」のページから動画を観たりアプリをダウンロードするなどしてCovet CashやDiamondsを稼ぐか、ゲームアプリ内の友達からアイテムを借りる必要があります。

課金してCovet CashやDiamondsを増やす手もありますが、現実のお金には限りがありますし、動画を見るだけで10Diamondsを稼げるので、わたしは動画視聴派です。

Covet Cashはコーディネートの投票終了後や、Diamondsを交換することで得られます。

なお、参考までにわたしのコーディネートを載せておきます。

改良の余地は幾つもあるのですが、今のわたしの手持ちのCovet CashとDiamondsではこれが精一杯。

1枚目のテーマは「浮かれて街でショッピング」。
浮かれて、というテーマではあるけれど、安いからという理由でろくに品を見ないで沢山買う女性ではなく、自分で本当に気に入ったものを今から買いに行く途中、クールを装っているけれど内心ウキウキしている女性のイメージで作ってみました。

2枚目のテーマは「ライバルの墓参りをする女性ヒーロー」。
大好きなキャットウーマンのイメージで作ってみました。
猫脚っぽいヒールのパンプスを合わせたくて探してみたのですが無くて残念!

3枚目のテーマは「真夜中のバイク仲間の集まり」。
靴とバッグがわたしの表現したいイメージと異なるので残念です。
この靴でバイクに乗っていたら転倒した時に危ないし、バッグはもっとロックテイストなものを持たせたくて。

これから創意工夫していきます!

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